大規模修繕施工事例,大規模修繕施工事例pickup

FSビル


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住所: 東京都大田区
世帯数: -
階数: 6階
工期: 平成28年8月~平成28年10月
工事内容: 仮設足場工事、下地補修工事、洗浄工事、シーリング工事、塗装工事、防水工事


大規模修繕工事

fs_01.jpg 仮設足場設置中

階数としては、6階建ての建物ですが、物流センターとなっているため、階高があります。
10階建て相当の建物に該当します。   

fs_02.jpg 高さがある建物ですが、部材を上に置くスペースがあったので、ラフターを使用して部材を上げています。
fs_03.jpg 正面の庇上に足場を建てる為、補強と養生をおこなった上で、その上に足場を設置しています。
fs_04.jpg 出入口の庇に足場を設置するため、ケミカルアンカーを打設しています。
fs_05.jpg ブラケットを取付ています。
養生をした上で、この上に足場を建てて行きます。
fs_06.jpg 足場組立て完了です。
fs_07.jpg 下地補修工事

爆裂している鉄筋周囲のモルタルを斫りとっています。
鉄筋をむき出しにし、ケレン・防錆処理をします。
fs_08.jpg ケレン・防錆処理した箇所を樹脂モルタルで埋め戻し、成形します。
fs_09.jpg 付着力の落ちた塗膜を除去し、補修をします。
fs_10.jpg 脆弱な塗膜を剥離し、清掃したのち、モルタルで周囲の塗膜との段差を揃えます。
下地補修工事では、段差の調整までになりますが、塗装工事の際にパターンを付け、その上で仕上げの塗装をします。

fs_11.jpg シーリング工事

既存のシーリングにカッターを入れ、キレイに撤去をします。
既存のシーリングが残っていると、残ったシーリングに新規のシーリングを打設することになるので、しっかりと撤去を行わないと、剥がれや破断の原因になります。
fs_12.jpg 撤去した後の油分をシンナーを使って除去しています。
fs_13.jpg シーリング材を打設しています。
キレイに撤去をします。
fs_14.jpg 施工完了です。
fs_15.jpg 塗装工事

既存SDの状況です。
チョーキングが起きています。
大きな錆びが出ていなくでも、塗膜が劣化している鉄部は、いずれ錆が発生します。錆が進行し、腐食してしまうとドア自体を交換する必要が出てきます。
そうなる前の塗り替えが、鉄部の維持には必要です。
fs_16.jpg 錆止めを塗布しています。
fs_17.jpg 上塗り塗装中です。
fs_18.jpg 上塗り塗装中です。
fs_19.jpg 高架水槽の塗装をしています。
FRP自体は、丈夫な素材ですが、表面の劣化がすすみ、透過性が高くなると藻の発生が懸念されますので、必要に応じて塗装をします。
fs_20.jpg 下塗り完了です。
fs_21.jpg 普通のウレタン塗料でも塗装は可能ですが、専用塗材を使用することで、より高いレベルで太陽光を遮断出来ます。
fs_22.jpg 防水工事

面積のある床面の多くは、通気緩衝工法で施工をしています。
fs_23.jpg ウレタンの主剤を塗布しています。
fs_24.jpg トップコートを塗って完了です。
fs_25.jpg 施工後

大規模修繕工事




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