コラム4. いつ工事をするかを決めましょう。

大規模修繕工事についての検討を長くやれば、いい工事が出来るという訳ではありません。
多くの理事会では、1年毎の役員選任としていることもあり、1年経つと理事が総入れ替えになっていることが多いです。
1年経つとゼロからとまではいいませんが、1からのスタートになってしまうことが良くあるんです。
次年度の理事会の方針で、先送りになることも少なくありません。
ですから、まずは、大規模修繕工事をいつごろ行うという総会決議を取りましょう。
その上で、その時期に行うためには、誰をアドバイザーに迎えるかを検討して下さい。 有志の区分所有者の方で修繕委員を組織する。
 管理会社の主導のもと進めて行く。
 コンサルティング会社に依頼をする。
 施工会社に依頼をする。
それぞれに、メリットデメリットはあるかと思いますが、パートナーを決め、施工時期を 確定し、そこに合わせてスケジュールを一緒に立て、進めて行くことが大切です。





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