コラム1. マンションの修繕ってしなくてないけないの?

健全な状態にマンションを保ち、資産価値を維持して行くためには、
適切な時期に適切な修繕工事を行う事が必要です。
おおよそマンションを建ててから、10年から15年の間に多くの管理組合がマンションの修繕をしています。
では、なぜ10年目に工事をするのでしょうか?
ひとつは、屋上の防水保証が10年で切れるからというのがあります。
(最上階のひとにとっては深刻ですよね~。)
また、新築時にされている塗装であれば、5~6年が寿命ですし
(鉄部にサビが出ていたり、壁の塗装の色が落ちてきていませんか? )
扉やサッシの廻りにあるゴム状のもの(シーリングと言います)が割れたりしてきます。要は、マンションに使用している仕上げの材料の寿命が10年位しかないんです。
それを放っておくと雨漏りしたり、壁が落ちて来たり、取り返しの付かないことになってしまいます。
新築から、もしくは前回工事から10年経ったマンションの理事様、そろそろ改修を検討する時期ですよ。





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