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大田区某内装工事現場 造作工事 -2016年12月15日-

大田区大森北にある7階建てマンションで、賃貸用ワンルームのリフォーム工事を行っています。

間仕切り壁と天井の下地となるLGS工事が終わり、ドア枠を取付けた後に

石膏ボードと呼ばれる板状のボードを壁面に張りつける工程に入ります。

 

この石膏ボードは、別名で「プラスターボート」(PB)とも呼ばれます。

石膏ボードの厚みは、9.5㎜・12.5㎜・15㎜などがあり、天井には主に9.5㎜のボードを

使用します。壁面には、12.5㎜や15㎜のボードを使用します。

 

取付けたドア枠が傷つかないよう、角の部分を養生して作業を進めています。

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天井高さを確保するため、露出した梁面にもボードを張っていきます。

施工前                施工後

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全ての壁面に石膏ボードを張り終えたら、壁面の凸凹面をパテで平らに均してからクロスを

貼っていきます。

 

内装工事の現場では、足場を建てないため共用部を使用し、資材を搬入することになります。

そのため、資材搬入時にエレベータなどを傷つけないよう養生をしっかりと行っています。


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まだ内装工事が続くため、引き続きこの現場の報告をさせていただきたいと思います。

 

業務課 平野

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