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品川区某内装工事現場 間仕切り壁造作工事 -2016年11月2日-

品川区のスケルトンリフォームが行われている3階建てS造の現場報告をさせていただきたいと思います。

毎朝朝礼時には、下にあるチェックシートを使用して工事内容や、情報共有をしております。

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クロス貼りと、フローリング張りが行われています。

2階廊下のフローリング張りを行っています。

フローリングを綺麗に張るためには、最初の一列目のフローリングを綺麗な直線にすることです。

その後、すべてのフローリングの基準となるため重要なポイントです。

採寸し割付を考えフローリング材を、電動丸ノコを使用し長さをカットしていきます。

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フローリング材には、サネ(実)と呼ばれる凸凹があり、サネ同士がピッタリとくっつくまで、あて木や

平バールをあててカナヅチで叩きます。

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フローリングを張り終えたら、傷がつかないように養生します。

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1階では、クロス貼りを行っています。

そのままクロスを貼ってしまうと、段差ができてしまうため平らにしていく下地処理(パテ作業)を

行います。

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出隅部分には、コーナービートと呼ばれる金物を使用し、物が当たって角が欠けるのを保護します。

パテが乾燥したら、ペーパー掛けをして表面を平らにしクロス貼り作業が始まります。

 

メーカーからの出荷時は、筒状の梱包で現場に納品されます。

「糊付け機」を使用して裁断、糊付を行っていきます。

下の写真が、糊付け機です。

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糊付けをして貼り、微調整をして壁下地とクロスの間に残った空気をハケでぬきます。

 

完了後、最終報告させていただきます。

業務課 平野

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