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杉並区某内装工事現場 -2016年9月27日-

杉並区にある某マンションにて、1階部分を車庫へ仕様変更する改装工事の土間打ちを行いました。

先日、既存のコンクリートを斫った為、新たに生コンクリートを流し込む作業が始まりました。

生コンクリートは数時間で硬化してくる為、スピーディに作業を行わなければなりません。

現場へ運ぶ間には材料が分離するのを防ぐ為、トラックの上にあるドラムでかき混ぜながら

運びます。

生コン車の写真です。

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生コン車から直接生コンクリートを流し込み、職人が生コンクリートを均す作業に移ります。

土間打ちする箇所には鉄筋が敷き詰めてあります。

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鉄筋を敷き詰めることで、コンクリートの強度・耐久性が増します。

その為、車の荷重にも耐えることができます。

 

下の写真は仕切りからはみ出さない様に生コンクリートを流し込んで均している様子です。

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この仕切りを伸縮目地といい、一定区画ごとに設けてコンクリートの短所である、伸縮等による

変形(ひび等)を吸収する目地です。   

 

最後に、生コンクリートを綺麗に均していく様子を紹介します。

始めに、生コンクリートを流し込んで、トンボとスコップで均等に広げていきます。

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次に、コテで端から順に均していきます。

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コテとトンボを繰り返し使い、平らに仕上げていきます。

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伸縮目地を挟んで、反対側も同じように進めていきます。

職人の技術力であっという間に整っていきます。

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綺麗に仕上がりました。

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次の作業が始まりましたら、引き続きご報告したいと思います。

 

業務課 神谷

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