BLOG

杉並区某内装工事現場 解体工事 -2016年9月21日-

杉並区にある某マンションにて、賃貸の部屋として使用していた1階部分を車庫へ仕様変更する改装工事が始まりました。

車庫にするため床のコンクリートを削る作業が必要になります。

重機を搬入できない狭い作業場所での部分的な解体や内部解体に適している「ジャイアントブレーカー」を使用して解体作業を行います。しかし振動や破片の飛散が少なく危険性が小さいというメリットがある一方で、騒音が大きい・粉塵が発生するというデメリットも存在します。

 

下の写真がジャイアントブレーカーです。

①.jpg

 

解体・建設作業等に伴って、著しい騒音や振動を発生する機械を使用するときは騒音規制法や振動規制法に基づき特定建設作業実施届出書を区に届け出ることが義務付けられています。

②.jpg

騒音と振動を発生する機械を使用するため、両方とも届出を提出しています。

 

必要な手続きを行い、解体工事が始まります。

下の写真は着工前の様子です。

③.jpg ④.jpg

 

内装解体後の写真です。

解体中の現場は、綺麗に整理整頓されており、産業廃棄物をこまめに排出することで資材を仮置きするスペースのない現場でも、順調に作業を進めることができます。

⑤.jpg 

床のコンクリートを削った後は、専用の機械を使って水平を確認しながら土を均していきます。

 ⑥.jpg ⑦.jpg

均した際に出る残土の撤去作業も終わり、次のコンクリートを打設する作業で、こちらの改装工事は完了致します。

 

業務課 平野

« 前の記事に |  記事一覧  |  次の記事に »





Copyrights(C) THREE V AMENITY CO., LTD All Rights Reserved.